
CFBは、Android端末を中心としたモバイル端末やパソコンなどを利用してリアルタイムな知と情報の共有、報告・連絡・相談(“ほう・れん・そう”)がつぶやき感覚で手軽に行なえ、ビジネスログ的な利用が可能ですが、今回の新バージョンよりSaaS提供にも対応するため、中小企業も自前でシステムを構築することが不要となり、より手軽な導入が実現されます。また、ライセンス販売の形態も維持され、価格改定を行いますので、自社の規模や成長に合わせた柔軟な導入が可能になっています。
マイクロブログは、Twitterが3億人超のユーザーを抱え、中国においても急成長するソーシャルネットワーク業界の中でもマイクロブログ(微博)は最新のCNNICの統計で2010年12月末から282%利用者が増え、1.97億人と2億人に迫る利用者数に急伸したと報告されるなど、今後も高い成長率が見込まれている一大プラットフォームです。実際に情報伝達手段としての地位も獲得しており、Twitterや微博は災害時の現場情報をリアルタイムに共有したりと、生活のインフラという位置づけにもなりつつあります。
そういった手軽かつ迅速なリアルタイムの情報共有はビジネス面においては更に威力を発揮し、ますます加速する情報社会の知の共有ツールとしても皆さまの手助けとなります。また、CFBは中国語、英語、日本語の3ヶ国語をサポートしており、且つAndroid端末専用クライアントのCrowdroid(※1)を組み合わせるとタイムラインの自動翻訳や情報発信時の簡易翻訳機能が実現されるため、中国など海外に進出している企業の情報共有、交流などにも非常に適しています。