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    [Tips1] UbuntuでAndroid Dev Phoneを使う1

    先日、Android Dev Phone 1を購入しました。 弊社はオープンソースの専門会社ということで、AndroidアプリもUbuntuで開発しています。

    Dev Phoneをアクティベートし、それをデバックマシンとして使えるようにするためにはいくつかの手順が必要です。 ここでは、Ubuntu9.04をつかってDev Phone 1をSIMカードなしでアクティベートする方法をご紹介します。 手順は大まかに以下のようになります。

    1, Dev PhoneをUSB接続でUbuntuに認識させる。
    2, android-sdk に含まれるToolを使って、Dev Phone 操作端末を開きパラメータを変更する。
    3, Dev Phoneのアクティベートを完了する。

    さて、では順番に見ていきましょう。

    ■ 1,Dev PhoneをUSB接続でUbuntuに認識させる

    今回はUbuntu9.04を使用して動作を検証しました。
    udev(userspace device management)の設定ファイルを少し編集するだけでDev Phone をUSB接続で認識させること ができます。 編集は"/etc/udev/rules.d"の中に"51-android.rules"といったファイルを新規で作成します。その中に以下の内容を 記述してください。。

    SUBSYSTEM=="usb",SYSFS{idVendor}=="0bb4",MODE="0666"

    ファイルを保存したら、一度udevを再起動させます。

    sudo service udev restart

    この状態でDev PhoneをPCとUSBで接続し、android-sdkのtoolsの中にあるadbというコマンドを以下の様に 実行します。

    adb devices

    すると以下のような表示が出てくると思います。これでDev Phoneが認識されました。
    * daemon not running. starting it now *
    * daemon started successfully *
    List of devices attached
    HT98YLZ00004 device

    ここで環境によっては、デバイスがまだ認識されなかったり、認識されるがpermission denied となる場合があります。
    その場合は一度以下のコマンドを実行してから再度sudoをつけてadb devicesを実行してみてください。

    adb kill-server
    sudo adb devices
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